畑のたまねぎを収穫したんですが
「ちびっこ」がいっぱいありまして(素人ですので・・・)
その「ちびっこたまねぎ」まるごとと牛すじを一緒に煮込みました。
おしりに十文字を入れたたまねぎと
下ゆでした牛すじと昆布をル・クルーゼに入れて
牛すじのゆで汁と一緒に煮込みました。
いったん沸騰したら、鍋のまま180度のオーブンで60分。
冷めるまでオーブン庫内においておきます。
最後に、ほんの少しの塩と白だしで味を調えます。
ゆっくり煮込んだたまねぎの甘みと牛すじのだしが最高なんです。
オーブン煮のおかげで、たまねぎが煮崩れることもありません。

明日は,久しぶりに新聞社のお料理教室なので近江町市場へ買い出しに行ってきました。シャッターが降りているお店もあちこちにあって・・・さみしい
でも、スーパーとは違っていろんなものがあってやはり・・・市場は楽しい♪
お料理教室用の食材の他に、お造り用のサクも買いました。新鮮で安い!
カンパチ、鯛、ぶり
小さいばい貝も買って・・・煮ました。小さいばい貝って,市場じゃなきゃ買えません。
サラダアボタコとコールスロー
食卓
わたくしの「包丁コレクション」紹介させてください。
普段使いは,ナイフブロックに5本出しています。
他の包丁は、数本ずつ新聞紙に包んで輪ゴムで止めて引き出しに入れておりました。そしたら、Jが「それは、あまりにもみすぼらしい」と言って「誕生日プレゼント」としてナイフ用のケースを注文してくれました。ところが、受注生産でしかもmade in Chinaだったので注文してくれてから1ヶ月半以上かかかって・・・・今日届きました。
革製なんですよ。上の方の革を下に折りたたんでくるんと巻いて収納するんです。

このケースに収納しきれなかった出刃包丁と柳刃包丁。
わたくしが、こんなにたくさん包丁を持っている理由は「自分で研げない」からです
研ぐ技術がないことは言うまでもありませんが砥石と包丁がこすれる音が・・・生理的にあかんのです。今こうやって書いているだけで,あの音を想像して腕にサブイボたってきました
それで、たくさんの包丁を順番に使ってとうとう全部使ったころに、包丁研ぎ屋さんへもっていくのです。毎回大量に持ち込むので、すっかり馴染みのお得意さんになっております。
研ぎ屋さんに言わせると包丁の切れ味というのは「主観」なんだそうです。同じ切れ味であったとしてもAさんは「まだ大丈夫」と思っているし、Bさんは「全然切れなくなった」と思うんだそうです。わたくしは・・・もちろんBです。
いつも、包丁を使ったら即ふきんで水気を拭いてとっても大事にしています。でも・・・切れなくなるんですよ。研ぎ屋さんは「切った量」で「切れ味が落ちる」とも言うてはりました。わたくしは・・・間違いなく「大量に」切っております。
よくみなさんが「黒板を爪でキ~~~」の音が嫌いっておっしゃいますよね。わたくしは、その音全然平気です!わたくし元教員ですので時々板書していて黒板キ~~~をやっては生徒に嫌がられておりました。なはは・・・


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