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登志子のキッチン

「食べることは生きること」をモットーに美味しいごはんでみんなを幸せにしたいです!


by 登志子

鶏の花山椒鍋

ずいぶん前の話です。
1枚のお鍋の写真に・・・胸を射貫かれました!
それが↓です。
鶏の花山椒鍋_d0377645_22482601.jpg
鶏のお鍋に「花山椒」たっぷり!





当時、なめるように読んでいた「土楽食楽」福森雅武著
この雑誌の中の写真でした。
鶏の花山椒鍋_d0377645_22483166.jpg
自作の鍋や器を使って
四季の食材をお料理されているのです。
なんて素敵なライフスタイル!


土楽窯の「黒鍋」を買ったのは
この「花山椒鍋」をやりたかったからでした(爆)

もちろん、それ以外の用途でも大活躍しております。
空焼きのできる土鍋なんです。






今日のお鍋の具材です。
鶏の花山椒鍋_d0377645_22484560.jpg
低温調理した「鶏もも肉」
つくねみたいに見えるのは「たけのこだんご」です。
古いレセピなのですが・・・


主役は、もちろんこの方です!
花山椒
鶏の花山椒鍋_d0377645_22485159.jpg
bossが、山深いところで摘んできてくれました。





濃いめにとったおだしに、鶏のももも肉とたけのこだんごを沈めます。
木の芽と花山椒も加えます。
鶏の花山椒鍋_d0377645_22485765.jpg
はぁ~~~最高です110.png
少し温まった花山椒が・・・むせるほど香り立ちます。





3種盛りは、うどのきんぴら、だし巻き、きゃらぶきです。
鶏の花山椒鍋_d0377645_22490495.jpg



〆は、いつものように「とうじ篭」を使ってお蕎麦をしゃぶっと!
鶏の花山椒鍋_d0377645_22491146.jpg





今日のお供は、久美子さんからちょうだいした長野のお酒。
鶏の花山椒鍋_d0377645_22491617.jpg
十九歳の女性杜氏が仕込んだそうです。
時間がたつにつれて味わいが変わる大吟醸でした。

季節のお鍋と美味しい日本酒と!
今日も、ごちそうさまでした111.png







8月3日火曜日に、
ハートハウスさまの素敵なショールームで、
小学生を対象にしたキッズお料理教室をいたします。
お母様もご一緒大歓迎です。
鶏の花山椒鍋_d0377645_08530978.jpg






Commented by mary_snowflake at 2021-04-29 09:16
登志子さん、おはようございます。
素敵な黒鍋ですね。
そして、花山椒鍋、究極の旬の贅沢ですね!
胸が射貫かれるのわかります。
花山椒、貴重でなかなか手に入れられないものと思います。boss様、素晴らしい〜!
筍だんごもきっと良いお味でしょう。
朝から、美味しそうな良い香りと旬の味を感じ癒されました。
sapphire
Commented by kinbe-hi at 2021-04-29 10:29
こんにちは。
庭に山椒の木がづっと前からありますが
あまり食用にはしていません。
花山椒は 咲き始めの穂先をそのままお鍋に入れて・・・食べれるのですね。
山椒の木を見てみよう。
Commented by kobacken at 2021-04-29 15:23
こんにちは。
福森さんの土鍋、買おうかどうかずっと悩んでいるのですが
やはり良いですか?
Commented by t_hcmoto at 2021-04-29 19:57
> sapphireさん ありがとうございます♪
 花山椒って「めぐりあわせ」みたいな運命を感じるのですよ。
 ↑おっしゃるとおり「究極の贅沢」だと信じています。
 そこを共感していただけて本当にうれしいです!
 ありがとうございます。
Commented by t_hcmoto at 2021-04-29 19:58
>はなこさん ありがとうございます♪
 もしかしたら、お庭の山椒は
 今が「つぼみ」かもしれませんよ。
 ぜひにチェックしてください。
 超~~高級品です(笑)
Commented by t_hcmoto at 2021-04-29 20:01
> H子さん ありがとうございます♪
 実は、わたしもずいぶん悩んでから・・・
 清水の舞台から飛び降りました!
 今では、「家宝」になっておりまする(笑)
Commented by 花布 at 2021-04-29 23:00
私は、白洲正子さんのファンで、福森さんの事を
知り、あの本に掲載の料理と土鍋の虜になりました。
摘んできた花山椒で!なんと贅沢なことでしょう!
山椒大好きですが、まだ味わった事がありません。

それから、タケノコと牛肉の事ですが、
亡き母が(明治末の生まれ)若い頃、
横浜の牛肉屋さん経営の食堂で、牛肉とタケノコを
甘辛く煮てご飯に乗せた丼物があったそうです。
名前は・やきどん・?と。
時期になると作ってくれました。
・出会いもの・と、聞いて懐かしく思い出しました。
Commented by t_hcmoto at 2021-04-30 08:56
> 花布さん ありがとうございます♪
 福森さんは、白洲ご夫妻ににかわいがられていたそうですね。
 花山椒に巡り会えるというのは、本当にラッキーなことなんです。
 「ほんのいっとき」だけですから。
 自然からの幸運の贈り物みたいな存在です。

 「やきどん」・・・美味しかったのでしょうね。
 そんな頃から組み合わされていたんですね。
 ちょっと感動です。
Commented by さえ at 2021-04-30 16:25
こんにちは。初めまして。
山椒の花を検索していて、辿り着きました。
山椒の花と鶏のお鍋、美味しそうですね~♩

うちにも山椒の木があり、今花が咲いていますが、実を収穫したいし、そんなにいっぱいないので迷っていますが、食べてみたい!

美味しそうなお料理の素敵なブログですね(^_-)-☆
Commented by t_hcmoto at 2021-04-30 21:21
> さえさん ありがとうございます♪
 花山椒は「出会い」です。
 巡り会えたわたしはラッキーでした。

 素敵なブログ拝見いたしました。
 これからもどうかよろしくお願いいたします。
by t_hcmoto | 2021-04-29 09:00 | ごはん「和」 | Comments(10)