「紫菊」と「黄菊」と・・・食べます!
2021年 10月 06日
秋になると食べたいものは山ほどあるのですけど
その中で地味に心惹かれるのは「菊花」なんです。
格別「美味」って言うわけではないけれど(ごめんなさい)
この季節、何度も食べたくなるんですよ。
たぶん、
「今しか出回らない」というのと
「お花を食べる」っていうところが魅力なのかもしれません。
それに、「菊」は、健康長寿の花とされていますからね。
今日も、市場で紫色と黄色と2種の「菊花」買ってきました。
顔見知りの市場の八百屋さんに
「ホント好きなんやね」って言われてしまいました。
(あんまり、続けて買っていくから・・・)
さて、少しお勉強いたしましょ。
紫色の菊は、「もってのほか」「延命楽」
天皇の御紋である菊を食べるなんて、もってのほか! でそういう名前になったとか。
新潟では「かきのもと」(知り合いの新潟県人は「ゆかり」って呼んでました)
黄色の菊は、「寿」「阿房宮」
秦の始皇帝が菊を愛でたという宮殿の名を与えられた食用菊。
どちらも、花びらをはずして
お酢を加えたお湯でさっとゆでます。
今日の自信作です。







食べたこともありません。
勉強になりました😀
まさしでした。
こちらの地方でも食用菊といえば
紫色の花です。
おもいのほか とか もってのほか とか
言って思いのほか もっての他美味しい・・・
という意味だそうです。
10月後半くらいから食べれるかな?
私も使ったばかりなので、興味深く読ませていただきました。
やはり白い食材に合いますよね!イカと玉ねぎ…私には思いつきませんでした。流石です!
ウニと稲荷寿司も、とても美味しそうです♪
今の季節だけの「旬」のものを
いつも食べたいと思っているんですよ。
わたしは、
自分が小学生の時に
「菊」が食べられるなんて・・・多分知りませんでした。
菊の天ぷらは、
花びらそのものにまず天ぷら用の粉をまぶして
そこに炭酸水を少しずつ混ぜていき
ようやくまとまるくらいになったら、油に入れています。
揚げ油の深さは、せいぜい2cm。
しばらく触らずにいて、そっと裏返す。
こんなんで作っています。
一度、このやり方もお試しくださいませ。
でも・・・難しいですよね。
長いこと食べてないです~(^^;;
ヤマト時代に配達先で毎年いただいてたんですよww
あのきゅっきゅっ!っていう食感が病みつきになりますね!
特にお嬢が気に入って(笑)
そっかー市場に行けば買えるのかーww
ネットでは送料がかかって結構お高いんですよ><
アイデアお借りしました。


