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春野菜のテリーヌ

今日のお料理教室は、いつもの若いお嬢さんがお2人。
ご希望により「春野菜のテリーヌ」を作りました。
お2人ともお上手で、きっと今晩のご自宅のごはんのメインになっていただろうと思います。

で、うちのお夕飯も「春野菜のテリーヌ」にしました。
   
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パウンドケーキ型などに、春キャベツをしきこんで
寒天ゼリーをまとわせた春野菜を詰めていきます。
えびとスモークサーモンも重ねます。
作り方はコチラ 春野菜のテリーヌ

全然難しくはないのですが
お野菜の下ごしらえなどに、ちょっと手間ひまかかります。
それなのに・・・「つくれぽ」たくさんちょうだいしているんですよ。
しかも、みなさまとってもきれいな仕上がりなんです。
大感激です。

春キャベツの残りは、トマトと一緒にスープにしました。
   
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プランターのルッコラに花芽が上がって来て、葉っぱが固くなりそうなので摘んでしまいました。
生ハムにのせてサラダにしました。
ゴルゴンゾーラとくるみものっけました。
   
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ほたるいかと空豆のパスタ。
空豆の廃棄率には…泣けます。
   
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豆は…・たったこれだけ( ;∀;)

弱火のフライパンで、にんにく、鷹の爪、生の空豆、ほたるいかをジュワジュワと炒めます。
   
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あとは、ペペロンチーノです。
   
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お野菜ばっかりの食卓になってしまいました。
   
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明日は、「肉」にするからね。かんにんやで!



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by t_hcmoto | 2018-03-31 23:07 | ごはん「洋」 | Comments(14)

スキレットでローストビーフ♪

スキレットの「優秀さ」は、今さら書くまでもありません。
スキレットのお手入れの「めんどくささ」も、今さら書くまでもありません。

でも、美味しくできあがるんですから
すべてのことは…目をつぶります。

煙が出るほどに加熱したスキレットを弱火に落として
牛肉のかたまり肉の全面を焼き付けます。
そしたら、ふたをして火を消して・・・・20分余熱で火を通します。

こうやって書くと簡単なんですけど・・・・ちょっと慣れが必要です。
お肉を指で押してみて「これくらいの弾力」というのを覚える必要があります。
何度か焼くしかありません。

何度も焼いていても・・・・最終的に切るまではドキドキものなんですよ。
きれいなロゼ色でありますように!
祈るような思いで包丁を入れます。
   
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(´∀`*)ウフフ 成功です!



ソースは、焼き汁とたまねぎのみじん切りで作ります。
   
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付け合わせは、やはりスキレットで皮ごと蒸し焼きにしたさつまいもと里芋。
それを、もう一度スキレットで表面を焼きました。
   
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うちの畑の九条ネギ。
スキレットでじんわりと時間かけて焼きました。
   
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とっても甘いねぎでした!


チーズ用のしょっぱいクラッカーに
マスカルポーネといちごをのせました。
   
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サラダは、
春キャベツとルッコラを「にんにく塩糀」とオリーブオイルで和えました。
ゆで卵のピクルスも添えました。
   
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食卓
   
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今日のデザートは「ティラミス」
   
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お嬢その2が「What occasion is today?」と申しておりました。
なはは
こういう日もあります!









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by t_hcmoto | 2018-03-29 23:08 | ごはん「洋」 | Comments(5)

真鯛の桜葉蒸し

日本中あちこちで、桜が見ごろらしいですね。
金沢は、まだ「つぼみ固し!」ってところです。
でも、木全体がなんとなくピンク色になってきて、開くのが待ち遠しいです。



せめて食卓は、春らしく支度してみました。

天然真鯛を見つけたので、塩ふってお酒をかけて半日置いておきました。
桜葉を巻いて、せいろで蒸しました。
蒸し上がりに、薄く銀あんをかけました。
   
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しっとりぃ~~~
塩だけですのに、なんとも深い白身の味わいでしたよ。


たけのこも買いました。
前回は「鹿児島産」でしたのに、今日は「徳島産」でした。
少しずつ北上してきているんですね。
新昆布と生麩(あわ&よもぎ)と炊き合わせました。
   
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もちろん、たけのこごはんもね。
   
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先日「孤独のグルメ」を見ていたら
五郎さんが博多出張に行って「変わり茶碗蒸し」というのを頼んでました。
具が「なめこ」だけ。
五郎さんは
「変わり茶碗蒸しと呼ばずに、なめこ茶碗蒸しって言えばいいのに・・・」って言うてました。
で、まねっこ。
   
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お嬢は「具がなめこだけって、ありそうで・・・ないよ」って申しておりました。




天然ぶりのお造り
とろける美味しさでした!
   
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左の緑は「かんぞう」。隣は、たけのこの姫皮。




春っぽごはん。
   
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だんさんが、ひらまつのロゼ「クレマン・ド・ブルゴーニュ」開けてくれました。(春の雰囲気ありますよね)


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by t_hcmoto | 2018-03-28 23:26 | ごはん「和」 | Comments(7)

いちごソース

お嬢その2が、
「安かったから思わず買ってしまった」と言って・・・・・
   
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それって・・・わたしに「いちごソース作りなさい」っていう意味ですか?


   
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お嬢その1は、
出来立ての熱々いちごソースをアイスクリームにのせて食べておりました。
   
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by t_hcmoto | 2018-03-27 23:00 | お菓子 | Comments(6)

里芋のパッサータ

知り合いが
「あそこのイタリアン、登志子さん絶対好きだと思う」と勧めてくれたお店へ伺いました。

初めてだったので、黒板メニューを見て考え込んでいたら
イタリア人みたいに陽気なママが
「今日はね、里芋のパッサータが一押し!」って歌うように言わはるんですよ。
「パッサータって何ですか?」ってお尋ねしたら
「イタリアのポタージュみたいの。すんごく美味しいから!」って。
こういう展開だったら・・・・・「里芋のパッサータ」頼みました!

これがね、ママの言う通り・・・すんごく美味しかったんです♪
じゃがいもとは違うねっとり感と、ちょっと土っぽい感じ。


で、うちには越前大野の「上庄里芋」の箱があるんですもん!
まねっこ!
   
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覚え書き
<材料> 4人分  里芋 8個(約400g)皮ごと蒸すorゆでる(電子レンジでも可)
         たまねぎ 1個(薄切り)
         昆布水 400cc(昆布を水に漬けて一晩冷蔵庫においたもの)
         牛乳  300cc
         顆粒コンソメ 5g
         バター 15g
<作り方> 1 フライパンに、バターとたまねぎ、塩ひとつまみを入れて弱火で炒める。
      2 たまねぎがしんなりしたら、蒸した里芋の皮をむいて1/4に切ったものと昆布水を加える。
        顆粒コンソメも加えてひと煮立ちさせたら火を止め粗熱を取る。
      3 フードプロセッサーに2と牛乳を入れて、なめらかになるまで攪拌する。
      4 鍋に移して弱火で加熱し、足りない分の塩を加え調味する。




今晩は、ハンバーグを焼きました。
5インチのスキレットに、ハンバーグのタネを押し込んでオーブンへ入れます。
さて、「ソースを作りましょ」って思ったところにチャイムが。
西表島と石垣島へ行ってはったよびちゃんからおみやげが届きました162.png うれしいぃ~~(*´艸`*)
   
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早速に、「くうすみそとシークワーサー練りがらし」をハンバーグにつけていただきました。
   
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辛くて酸っぱくて旨みが濃くて・・・・最高でした♪


付け合わせは、春キャベツとトマトのオーブン焼き
   
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にんにくのみじん切りと塩とオリーブオイル、飲み残しの白ワイン。
180度のオーブンでふたをして30分。ふたをはずして5分。
   
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特に主張する味ではないのですが、しみじみと美味しいです。


北海道のお料理名人伊藤さんが、「生の新昆布」と「ゆで卵のピクルス」を送ってくださいました。
   
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サラダ
   
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ワカメよりも歯ごたえがある新昆布。酸っぱいカレー味のゆで卵。いいですねぇ~~~♪



いただきもので幸せな食卓になりました。
よびちゃん!伊藤さん! いつもありがとうございます。
   
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by t_hcmoto | 2018-03-26 23:07 | ごはん「洋」 | Comments(5)

母の庭

母が倒れて1年半たった。

母は、スーパーおばあちゃんだった。
車を運転してどこへでも出かけるし、ボランティアでいろんなお世話をしていた。
ボランティアの名簿は、Excelで作ってたし・・・
広い畑を一人で管理していて、ネットで注文したタネを植えてイタリア野菜を育てていた。
パッチワークのお教室も持っていて、生徒さんがたくさんいた。

母は、ずっとこのまま元気で暮らしていくと・・・・疑いもしなかった。

ところが、ある日
転倒して頭を打って・・・・・母は壊れてしまった。


去年は、あまりにもたくさんのことがあり過ぎて
母の庭が荒れているのはわかっていたけど…見て見ぬふりをしていた。
たったひと夏で・・・・花壇はミントに占領されてしまった。

今年は、少しだけ気持ちにゆとりができてきたので、今日は母の庭の花壇にパンジーを植えた。
   
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まずは、なるべく深く土を掘りおこしてミントの根っこをできるだけ抜いた。
わたしの指くらいの太い根っこが頑丈に張っていて、とにかく難儀してしまい・・・
その後は、腐葉土をすき込んで元肥も入れて・・・パンジー苗を植えた。

まだきっとミントの根っこは残っているだろうけど
なんとかがんばって大きく育ってね!パンジーさん達!
花壇いっぱいにパンジーが咲いたら、写真を撮って母に見せようと思う。
でも、きっとどこなのかわからないだろうけど・・・・
   
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庭の花木たちは、主がいなくても季節が来るとちゃんときれいに咲く。

春の訪れが遅い金沢では、梅がやっと満開になった。
   
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今年は、梅シロップを仕込もうと思う。


馬酔木(あせび)が、うつむいて咲いていた。
   
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ミツマタも、うつむいて咲く。
   
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これは、何という品種の山茶花だろうか?
母に聞いておくべきだった。
   
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サンシュも満開。
   
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水をとめてしまったつくばいの底には、枯葉がたまっていた。
   
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次は、ココを手入れしよう。



母は、この庭を見ることがもうないかもしれない。
母と母の庭は・・・わたしが守る。


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by t_hcmoto | 2018-03-25 22:43 | あれこれ

くるみたっぷりビスコッティ

ちょっと大人のイタリア菓子♪ ビスコッティ♪

アーモンドを入れて焼くことが多いのですが
くるみ」だともっと軽く焼きあがります。
   
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甘いワイン「ヴィンサント」にひたして食べるのがおすすめです。
   
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もちろん、コーヒーにひたすのも美味しい!
   
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とっても簡単で素朴なクッキーです。

くるみたっぷりビスコッティ

<材料> 作りやすい量
 A 薄力粉  230g  ベーキングパウダー 小さじ1/2 (あわせてふるう)
 きび砂糖 150g
  2個 (ときほぐす)
 バター 30g (とかす)
 くるみ 100g (150度のオーブンで15分ローストする)
 強力粉 適量

<作り方>
 1 ボウルにA

薄力粉 230g、ベーキングパウダー 小さじ1/2

ときび砂糖、卵をいれ、ゴムベラで全体を合わせる。
   とかしたバターも加えてよく練り混ぜる。ローストしたくるみも混ぜる。

 2 台に強力粉で打ち粉をして、1の生地を直径5㎝ぐらいの棒状にまとめる。
   オーブン皿にオーブンシートをしき生地をのせて、180度のオーブンに入れ25分焼く。
   
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 3 2を取り出し、1㎝幅に切り分ける。
   
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4 3の切り口を上にしてオーブン皿に並べ、さらに8分から10分焼く。
   
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by t_hcmoto | 2018-03-24 22:22 | お菓子 | Comments(5)

空豆とほたるいかのニョッキ

今夜は、みんな「ごはんにいらない」というので・・・

夕方からプールへ行ってきました。
ホントにたまにしかいかないので・・・・ノルマは1500m!
ウォーミングアップとクールダウン含めてだいたい45分ぐらいかかります。
わたしは時々「色が白いね」と言われることがあるのですが
「プール行って塩素漂白しています」と答えております。



で、帰って来て
ちゃっちゃっと作った自分ごはん。

鷹の爪とにんにくを弱火で炒めて香りを出し
空豆とほたるいかも加えて弱火でじっくり!
同時進行でニョッキをゆでます。
2つを合わせてできあがり。
お皿に盛ったら、パルミジャーノ・レジャーノをごっそり削ってのせました。
   
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1杯だけワインも!
   
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これも食べてしまった!
   
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泳いだ分のカロリーは・・・・( ;∀;)



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by t_hcmoto | 2018-03-23 23:19 | ごはん「洋」 | Comments(2)

初たけのこと里芋饅頭桜餅仕立て

我が家では、「初」たけのこです!
鹿児島産でした。

わたしは、「ゆでる派」ではなくて「蒸す派」なんですよ。
   
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2段目で、小芋(里芋)も一緒に蒸しました。(40分)


なんてたって定番は「たけのこごはん」ですよね。
   
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お米粒サイズに切った油揚げを混ぜて炊きこんでいます。

初物ですので、某所へお届けしました。
   
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つけ焼き
薄切りにしてお醤油に漬けておき、180度のオーブンで10分焼きました。
冷凍庫の実山椒を解凍して、肉たたきでつぶしたものをのせました。
  
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とってもシンプルなんですが、さっくりとした歯ごたえが最高です。




生の昆布と一緒に炊きました。
   
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お造り(鯛とさより 菜花、たけのこの姫皮)
   
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たけのこと一緒に蒸した小芋(里芋)をつぶして、桜餅仕立てにしました。
   
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今日は、釜揚げの「小女子(こうなご)」も見つけました。
関西では「いかなご」と呼ぶのでしょうね。
実山椒とさっと炊いて「くぎ煮」です。
   
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春っぽいでしょ!







今日のお供は、萬歳楽の「白山」・・・日本酒がピッタリのお献立でした!
   
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春の食材いっぱいの食卓になりました。
   
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by t_hcmoto | 2018-03-22 23:57 | ごはん「和」 | Comments(6)

鮭のフリットミスト

「フリットミスト」なんてかっこよく呼んでしまいましたが
魚介にセモリナ粉をまぶして揚げたものです。
小麦粉とは全然違うサクサク感があります。

木曽さんにもらった「鮭」が残っていたので、それを揚げました。
   
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なんとなくイタリアンテイストってことで「ピッツァ」も焼きました。

ピッツァ生地 4人分
 強力粉   90g 
 薄力粉   25g
 塩、きび砂糖 各ひとつまみ
 ぬるま湯  50cc~70cc
 オリーブオイル 小さじ2

ボウルに材料をすべて入れて、生地がひとかたまりになるまでこねる。
生地をビニール袋に入れて口を結ぶ。
温かい場所で10分ぐらい寝かせる。
ピザプレートにオリーブオイルを塗って、生地を置いて手で広げる。
具材をのせて魚焼きグリルに入れて15分ぐらい焼く。


今日は、菜花とほたるいか(モッツァレラチーズとシュレッドチーズ)
   
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菜花の茎はサラダにしました。
   
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新たまねぎのフラン(洋風茶碗蒸し)
   
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作り方はコチラ たまねぎのフラン



今日のお供は、信州のくにさんからいただいた「信濃リースリング」
   
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食卓
   
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by t_hcmoto | 2018-03-21 23:01 | ごはん「洋」 | Comments(6)

「食べることは生きること」をモットーに美味しいごはんでみんなを幸せにしたいです!


by 登志子
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