人気ブログランキング |

タグ:ポール・ボキューズ ( 4 ) タグの人気記事

福光屋の神髄@ポール・ボキューズ


金沢の日本酒蔵元「福光屋」さんとポール・ボキューズのコラボイベントへ行ってきました。


d0377645_23134094.jpg

フレンチレストランの入り口に、こも樽が並んでいました。
d0377645_23135250.jpg


入り口で、シェフの藤久先生にお目にかかりました。
先生は、
「古典的なこってりフレンチと日本酒のマリアージュにびっくりしてくださいね」
っておっしゃっていて・・・・もうワクワク♪

d0377645_23151494.jpg

シェフが、蔵へ行って試飲してきたというお酒に合わせて渾身のフレンチが出てきました。

オマールえびのナージュとばい貝のリゾット
d0377645_23140303.jpg
このリゾットが、酒米の「山田錦」を大吟醸まで削ったものでした。
雑味のないお米が、ほとんど生のばい貝にぴったり。


フォアグラとたけのこ ムースリーヌヴァンルージュ
リヨンのポール・ボキューズのスペシャリテだそうです。
本当は、アーティーチョークをあわせるところ「たけのこ」でした!
d0377645_23141419.jpg


ほたて貝のソテー ソースシャンパーニュ
d0377645_23141964.jpg

リドヴォーとホワイトアスパラガス ソースヴァンジョンヌ
d0377645_23143360.jpg

d0377645_23143694.jpg


お料理に合わせてお酒が出ました。
d0377645_23152110.jpg
わたしは、「瑞秀(みずほ)」っていう純米大吟醸が一番好きでした。



「やわらぎ」は、福光屋さんの井戸の百年水でした。
d0377645_23152576.jpg


お酒の合間に、このお水を飲むと次のお酒がまた新たに味わえます。





デザートには、古酒が2種類出てきました。
d0377645_23144601.jpg

d0377645_23144880.jpg

d0377645_23151735.jpg

いやぁ~~~美味しかったです!
正直なところ、
「フレンチと日本酒って、本当にあうの?」と半信半疑だったのですけど
それは大間違いでした。



福光屋さんは、うちから車で10分ぐらいなんです。
お酒買いに行きたくなりました。


にほんブログ村 料理ブログへ


by t_hcmoto | 2019-04-12 09:00 | おでかけ | Comments(2)

お嬢の誕生日ディナーは「ポール・ボキューズ」



今日は、お嬢その1のお誕生日です。
彼女の希望で「ポール・ボキューズ」へお出かけしました。
d0377645_00032633.jpg


スパークリングワインでお祝いの乾杯をして
アミューズは、カリフラワーのスープ
目の前でスープを注いで仕上げてくださいます。
d0377645_00034864.jpg
4歳児が「海苔のってる」って言うので・・・「トリュフです!」と訂正しておきました。
このスープが美味しくて、4歳児はパンでぬぐってまでして食べておりました。
(つまり、大人一人分食べられてしまいました)



ちなみに、4歳児のワンプレート
d0377645_00035166.jpg

ものすごく美味しそうでした!(実際・・・ほとんど完食しておりました)




リヨンの本店と同じスペシャリテが次々出てきました。

オマールえびのグラタン フェルナンポワン風
d0377645_00035454.jpg
オマールの身はごろごろ入っているし
ビスクのソースは、お皿をなめたいほどでした。


お口直しのグラニテ
d0377645_00035724.jpg
ボジョレーの赤ワインとカシス、ブランデーという「大人のグラニテ」でした!



メインは、王道の「ロッシーニ風ステーキ ペルゴールソース」
d0377645_00041290.jpg
天にのっているマッシュルームは、本店と同じ波の切れ込みが入っていましたよ。


実は、事前に赤ワインをお預けしてあったんですよ。
こちらのレストランは、ワインの持ち込みができます。
いつか開けようと思っていたのに
ずっとセラーで寝ていた80年代のピノノワールです。
ソムリエさんに開けていただきました。
(コルクが折れてしまうかもしれないので、素人には抜栓が難しいのです)
こういう古いワインは、ナイフを斜めに差し込んで開けるのだそうです。

d0377645_00040002.jpg
さすがプロ!
美しく開けてくださいました。
そのコルクをチェックする1歳児(爆)
d0377645_00040434.jpg
ソムリエさんやシェフにもお味見していただきました。
劣化もしてなくて美味しいワインでした。
(もうだめかもしれないと心配していたので、ほっとしました)


ワインが残っているうちに、チーズのワゴンが来ました。
お嬢は、6種類全部もらってました。(山羊が一番好きだったらしいです)
d0377645_00041523.jpg


続いて、デザートワゴン。
d0377645_00041797.jpg
「お好きなものを、お好きなだけどうぞ!」って言われちゃったので
女子組は大興奮状態!
4歳児は、プチフールをおかわりしておりました(爆)


d0377645_00042698.jpg
ソムリエさんは、
ワインのエチケットをはがしてラミネートして持ってきてくださいました。


お嬢は大満足で、だんさんにお礼を言うておりました。
わたしたちも、本当に楽しい夜でした。




にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村
by t_hcmoto | 2019-01-10 09:00 | おでかけ | Comments(8)

Summer Party 2018

ジャルダン・ポール・ボキューズへ行ってきました。


d0377645_23362450.jpg

こちらのお店でweddingしたカップルとその家族のpartyなんです。
お嬢その2は、ここで結婚式したんです。

「ジャルダン・ポール・ボキューズ」って聞くと、
「高級なフレンチ」っていうイメージですが
(確かにそういう面はあります)
びっくりするほどアットホームなレストランなんです。

特に、今日はここでweddingした方たちばかりだったので
みなさん何度もスタッフと打ち合わせしてたから
スタッフと、とっても親しいのです。

小さな人たちもたくさん来ていました。
みんなおしゃれして、レディーとジェントルマンでした。
背中に赤ちゃんをおんぶしてワイン飲んでる若いお父さんも何人も!
ソムリエのお兄さんは、
「お子様連れで来ていただくと、僕たちも家族が増えたような気がしてうれしいです」とおっしゃってました。
フロックコートをお召しの長身の支配人は、
常にかがんで小さい人たちと同じ目の高さでお話しなさってました。



3歳児のためのプレート
d0377645_23363197.jpg
このプレートが目の前に置かれると、3歳児は「えび嫌い!」とぼそっと言いました。
たまたま、真後ろに支配人がいて
(あらら、聞かれちゃったかな)ってみんなで気にしておりました。
しばらくして、支配人が「ほたては好き?」って持ってきてくださったんですよ。
d0377645_23363485.jpg
活きほたてが、表面だけ焼かれてました。ひゃぁ~~~




お料理は、リヨンのポール・ボキューズのスペシャリテが次々出てきました。

アミューズは「ガスパチョ」
「りんか」というトマトの味がストレートに伝わってきました。
d0377645_23363934.jpg



手長えびのナージュ(ナージュっていうのは「泳いでる」っていう意味らしいです)
d0377645_23364599.jpg
うちの家族は、みんな迷わずえびの頭を手で割って頭の味噌を吸います(笑)




活きほたて貝のポワレ
d0377645_23365763.jpg
3歳児のお皿に持って来てくださったのは、このほたてだったのね。
ソースが絶品でした。
周りの黒いのは…トリュフさま!




仔羊フィレのポワレ
d0377645_23370139.jpg
このソースもまた絶品!お肉を焼いたときのジュソースと赤ワインのソースの2種類。
王道フレンチでございました。




デザートは、ピーチメルバ(噂の宮崎農園さんの桃でしたよ)
d0377645_23370894.jpg

お嬢その2のデザートだけ遅れてやってきました。
d0377645_23371235.jpg
もうすぐお誕生日なんですよ! 彼女は大感激でした!


この後、小菓子とコーヒー。
ワインも「ひらまつセレクト」で、日本ではほとんど手に入らない美味しいものでした。


スタッフがらみのクイズやゲームも楽しかったです。

キッチンやサービスのスタッフ全員のご紹介もあって
さらに、皆さんと距離が縮まったような気がしました。



お料理は美味しいし、スタッフは温かい。
そんなにしばしばは行けない高級レストランですけど
「また来たいな」って思わせる素敵なお店です。


にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村
by t_hcmoto | 2018-08-27 09:00 | おでかけ | Comments(4)

パリ祭ガラディナー

ポール・ボキューズの「パリ祭ガラ・ディナー」へ行ってきました。
d0377645_22584644.jpg








今回は、アペリティフ・パーティーから始まりました。
ロゼのスパークリングを注いでもらって、小さなお料理をつまんでみなさんが揃うのを待ちます。
d0377645_23024645.jpg

で、お席に案内されて・・・・
今晩は、古典的なフレンチだそうです。

ここの藤久シェフは
北國新聞文化センターでお料理教室をされていて
わたしは、そのアシスタントをしばらくしていたことがあるんですよ。
ですから、先生はメニューの説明をされる前に
コチラを向いて手を挙げてくださいました。うふふ



手長えびのナージュ
d0377645_23030608.jpg

奥能登珠洲の大きなジュンサイが入っていました。
d0377645_23030054.jpg

エシレのバター美味しくて、すでにパンを半分も食べてしまいました。
d0377645_22591883.jpg




ドーバーソール
d0377645_23031420.jpg

分厚いひらめがオランデーズソースのグラタン仕立てになってました。
d0377645_23031952.jpg

ひらめがしっとりで・・・・・さすがの「フレンチ」って感じでした。



お肉は、仔牛のフィレ
d0377645_23032417.jpg

夏野菜が添えられてました。
おぉ~~レミーのラタトイユ!
d0377645_23033068.jpg


デザートも、この季節の古典「ピーチメルバ」
d0377645_22583298.jpg




すっかり堪能しておなかいっぱいだったのですが…
小菓子が出てきたので…それも食べる!(マカロンが美味しかったぁ~~~)
d0377645_23025449.jpg


あぁ~~~~美味しかった♪

最後にテーブルを回って来てくださった藤久先生に感謝して帰りました。








いつも、見に来てくださってありがとうございます。
これから数日、おでかけ過去日記にお付き合いください。
北へ行ってまいります。

みなさま、素敵な週末をお過ごしくださいませ。



にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村
by t_hcmoto | 2018-07-13 09:00 | おでかけ

「食べることは生きること」をモットーに美味しいごはんでみんなを幸せにしたいです!


by 登志子
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る